<< November 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
検 索
その他
管理用
索 引
十干について (6) , 夫婦 (5) , 五行 (4) , 質(星)を活かす (4) , 宿命 (4) , 役目 (4) , 土用 (4) , 因縁 (3) , 結婚 (3) , 干合論 (3) , スペシャル (3) , 天中殺 (2) , 家系 (2) , 中国故事 (2) , 正常性と異常性 (1) , 守護神 (1) , 庚・辛 (1) , 会社の運命 (1) , 経営革新 (1) , 甲子 (1) , 丙・丁 (1) , 十二支について (1) , 集団占法 (1) , 国家占法 (1) , 甲・乙 (1) , 九紫火星 (1) , 戊・己 (1) , 初めに (1) , イギリス王室 (1) , 運命 (1) , 運勢 (1) , 他山の石 (1) , 季節 (1) , 陰陽論 (1) , 孔子 (1) , 過ぎたるは及ばざるがごとし (1) , 壬・癸 (1) , (1) ,
書 庫
算命学について
sanmeiko004.jpg


『算命学』を作り出した古代人は世の中の常識というもの以前に、大自然(宇宙)というものを深く捉えようとし、その大自然(宇宙)のなかにある一定の法則というものを見つけ出していきました。

人間は大自然(宇宙)の中で生きている(生かされている)。
ということは大自然(宇宙)を形成しているものを、私たち人間も同様に持っている。

  ・・・・つまり『人間は小宇宙である』と考えたのです。


古代人の叡智である『算命学』に触れていくとき、現代の固定観念や常識という小さな枠にとらわれることなく、それらを取り去り大自然(宇宙)の中に身をおいてください。

つまり広い視野というものが必要にになります。

『算命学』のなかのすべての事象を表面的な解釈だけにとらわれてみてしまうとその重みに押しつぶされてしまうことにもなりかねません。

「これが私の性格か」とか「これがあの人の特徴か」と一喜一憂するような浅い捉え方ではなく、どうやったら自分の質や星を活かすことができるのかと考えることや、自分だけでなく他者への理解を深めるためのものとして捉えてほしいと思っています。

そうして古代人の大いなる知恵=どのように自然をとらえてきたか、というこを深く理解し、体得したならば些細な、表面的な事象にこだわることなく、悠々と自分自身を活かしていけることになるでしょう。

そしてこの『体得』とは自分の生活に密着!!させることです。

『算命学』は机上の学問ではなく、常に私たちの生きている現実生活と一体なのです。


今ここを生きている自分たちの生活に密着させてこそ、質や特徴や生きる目的を知っていく意味があるのだと思うのです。







  • (2008-07-11 12:47:30)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21