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家系論 2
皆さんこんにちは~~



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前回の家系論のお話・・・

具体例を少しご紹介しましょうね!


イギリス王室(王室だからこそ、ず~~っと何代にもわたって資料があり、
どんな王様がどんな生き方をしてきたのか、わかるのですね~~
だから、そういう例で学ぶこともできるのですが・・・)からみた家系論です。


歴史深い英王室ですが、

  ↓
  ↓

ヴィクトリア女王
  ↓
エドワード7世
  ↓
ジョージ5世
  ↓
ジョージ6世
  ↓
エリザベス女王
  ↓
チャールズ皇太子

のように現在に至っています。


エドワード7世という王様は

イギリス王室の歴史上もっとも有名な女性好きとして知られているらしく、


なんと!!!

101人もの愛人がいたのだそうですね~~

そして、その101人目の愛人「アリス」さんと言う女性が
王様の愛人になった後に産んだ娘さん(名前はここでは割愛します)の子孫が、

なんと、現在のチャールズ皇太子が不倫、離婚の末に再婚した

カミーラさん!!だそうなのですよ!!


なので、チャールズ皇太子とカミーラさんは血縁関係にあるのではないか・・と、
ほぼそうなのではないか、と いうのが事実のようで・・


なんだか週刊誌の記事みたいですが・・・そう言われているのだそうです。






なぜチャールズ皇太子がこのような生き方をすることになったのかの

キーを握る人物が実は、家系の中にいるのですね。

その人はこのエドワード7世ではなく、この歴代国王の中にはいません。

もちろんエドワード7世もジョージ5世も家系の流れをつくっているひとりには
違いないのですけどね。


このことは

エリザベス女王の役目をも変化させ、ひいては

チャールズ皇太子にも影響を与え、


今後、ウィリアム王子やヘンリー王子にも影響を与える・・・のですね。

家系の気がいかに重いか、ということです。


エリザベス女王の次の世代は

チャールズ皇太子は離婚。
次男 アンドリュー王子もセーラ妃と離婚
長女 アン王女も離婚

ですからね・・

家系の流れがスムーズでなくなっている影響を受けているのです。



いかがでしたか?


あなたの家系はどうでしょう?







  • (2009-02-10 01:40:26)
家系論
こんにちは!まことぅ~です。

みなさん、お元気でしたか?
インフルエンザが流行していますね。
手洗い、うがいはこの季節欠かせませんね!

sanmeiko003.jpg

さて、今回は算命学のとても大切な技法(理論)のひとつである家系論についてです。

私たちは地球の気(エネルギー)の影響を受け、
    それぞれ自分が住む国家の気(エネルギー)の影響を受けています。

日本人であれば、日本という民族(国)の気を国民すべてが受けますね。

戦争をしていれば、戦争の気を。
平和であれば、平和な気を。
経済発展していれば、その気を。
不況であれば、不況の気を。

外国に行くと『気』の違いを感じるはずです。

ですから日本とイスラエルでは違う気が流れています。


同じように家系の気は直接、その「人」に強く影響しています。

同じ生年月日でも、どういった家系に生まれてきたか、によってその『気』を受ける
ために、人生が異なってきます。

皆さんもよその家に行ったときに、そのお宅の『気』が自分の家の『気』と
異なることに気付くことがあると思います。

一家をとりまく『気』が人物とは別に存在していて、それが個人に強く影響している。
川の流れのようなものなのです。

私たちは家系という名の川を泳ぐ魚のごとく、
川が澄んでちゃんとしっかりと流れていれば、
多少元気がない魚でも育ちます。放っておいても立派に育ちます。

でも川が干上がってしまえば、魚は全滅ですね。

どんなに頭が良くて優秀な魚であったとしても、川そのものが干上がってしまったら
魚は生きていくことはできません。


ところで、皆さんは自分の何代も前のご先祖の名前やどんな生き方をした人なのか、
をご存知でしょうか?


しっかりした家系図があるお宅は別として、一般には、
せいぜい祖父母か曾祖父母くらいまでのことしかわからないのではないでしょうか?

けれど、その知らないご先祖様たちの生き方が今!を生きている私たちに強い影響を
与えているのです。

そしてわたしたちもまた、自分の子供だけでなく、その子供、
またその子供たちの人生に影響を与えることになるのですから、
どのように生きるのか、ということがとても大切になるのですね。

責任重大です。
家系の行く末の一旦をになっているわけですからね。

ちゃんと川の流れをつくっていっているのか、澱ませてしまっているのか・・

これはひとりひとりが家系のなかで果たす役目をきちんとしているか、によります。

ですので、本人の運勢の良し悪しとは別のことです。

社会的に成功していても、家系の中の役目を果たしているとは限らないし、
本人にしてみたら不本意な人生であったとしても、家系にとっては
とても重要な人物であった、といえることもあるのです。

この家系というのは必ずしも血縁関係は必要としません。
跡継ぎは養子(他人)でもいいのです。

そしてひとつの家系が滅びれば、別の新しい家系が必ずどこかで生まれます。

古い家系は淘汰され、新陳代謝していくのです。

古い家系の終わりには家系が続きにくい宿命の人が生まれやすいですね。

家系を改革する役目を担っている人もいます。。。


それでは、また次回!!

  • (2009-02-08 03:06:08)
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